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「悪魔城ドラキュラ Circle of the moon」レビュー・要点攻略 まとめ

PS4

70点★★★☆☆


ゲームプレイリンク

先日、悪魔城ドラキュラ アドバンスコレクションが配信されました。
携帯のゲームが据え置きで遊べる様になって嬉しいですね。
今回は「悪魔城ドラキュラCircle of the moon」を遊んでいきたいと思います。
攻略記事も絡めながら書いてきます。

タイトル悪魔城ドラキュラ アドバンスコレクション
発売日2021年9月25日
プレイ機種Nintendo switch/PS4/PS5/Xbox One/Xbox SeriesX/S
Steam
ジャンル探索アクション・横スクロールACT
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あらすじ

1830年。オーストリア郊外の古城にて魔王が蘇ろうとしていた。
ドラキュラの僕、カーミラの手によりドラキュラ復活の儀式が行われている。
異変を察知したバンパイア―ハンターのモーリスとその弟子、ネイサン、ヒューがドラキュラ復活を阻止する為現れた。しかしドラキュラは既に復活し、モーリスはドラキュラに囚われてしまった。
ネイサンとヒューは地下墓場に落とされてしまう。
ドラキュラを倒し、師匠を助けるために、悪魔城の探索を始める。

どんなゲーム?

探索型の横スクロールアクションRPG

DSSで炎の鞭も使えます

探索型のアクションゲームになります。プレイスステーションで発売された「悪魔城ドラキュラ月下のの夜想曲」が探索型のアクションゲームでしたが、今作もそれにあたります。
月下の夜想曲は様々な武器を使えたりしましたが、今作は鞭をメイン武器にした従来の悪魔城ドラキュラに近いです。ナイフや聖水のサブウェポンも使えます。

操作性に関してですが、歩くスピードが遅く、正直少し気になるレベルです。序盤でダッシュが出来るようになるのですが、ダッシュ方法が十字キー前に連続2回入力する操作なのでこの操作をゲーム中、常に要求されます。歩行速度がもう少し速いか、専用のダッシュボタンがあった方が良かったのでは思う程でした。

アクションRPGなだけあって、装備画面等のカスタマイズ要素もあります。
敵を倒して、アイテムをドロップすれば防具やアクセサリーを装備して主人公のネイサンを強化していくことが出来ます。レベルの概念もあるので敵を倒していけば経験値が入りレベルアップで強化されていきます。苦戦する用なら敵を倒してレベルを上げるのも手だと思います。ただ弱い敵だと入手できる経験値が少なくなってしまう様なので新しいエリアで戦った方が良さそうです。

精神力を駆使して様々な恩恵のあるDSSシステム

今作の特徴としては、敵から倒した時に入手出来る、二つのタロットカードの組み合わせて、特殊な技を使ったりする事が出きるDSS(デュアルセットアップシステム)というのがあります。
鞭の攻撃が変化したり、周辺に回る火の玉を出したりと色々な効果があります。組み合わせで効果が変わったりするので数もかなりのものです。

タロットカードを落とすまで延々と倒す中毒性がありますね

今作のアドバンスコレクションではタロットカードを落とす敵がわかる様になっているので非常に便利な仕様になっています。対象の敵を何度も倒せばドロップを狙う事が出来ますね。
若干、表示が大きすぎて、ゲーム画面を圧迫するのがに玉に瑕。
その他には音源が良くなっていたり、
いつでもセーブ&ロードや、巻き戻し機能も使えるようになりました。便利ですね。

カードのドロップに関しては、体感的には結構粘らないと落とさない様な感じかなあ…
LCKのステータスが影響する為、序盤は中々カードを落とさないですね。逆にLCKが上がってる後半以降はカードが手に入りやすくなります。序盤は体感的に使えるカードは限られて来るかも。

要点攻略 一部ネタバレ注意

印象に残った所や詰まった所をプレイ日記風に記事にしていきたいと思います。

今作のボスは攻撃パターンを読んで戦っていく必要があります。ゴリ押しはちょっと辛めかも

序盤のボスのネクロマンサーま様々な魔法攻撃を仕掛けてきます。本体に何度かダメージを与えると正体を現します。コイツにはそこまで苦労はしなかったかなあ…

紫色の敵って毒持ちってイメージがありますね

厄介なのがステータス異常ですね。毒になると体力が徐々に削られてしまいます。今作は回復手段が限られているので毒を受けたら迷わず解毒のアイテムを惜しみなく使った方が良いかも。毒を持つ敵は大抵キュアポイズンを落としてくれます。呪い攻撃も厄介ですね。しばらく鞭が振れなくなってしまいます。サブウェポンやDSSの技攻撃は使えます。

まだまだ埋め甲斐がありそう
偶然壁が壊れてラッキー!

おススメなのが主人公の周りをグルグル回る火の玉のDSS。
壊れる壁に触れると勝手に破壊してくれます。邪魔な雑魚的に触れて偶然倒せたりと何かと恩恵があります。結構ダメージを与えられるんで非常に役に立ちます。
偶然壁が壊れてラッキーなんてことも。
奥には最大HPアップや精神力アップ(MP的なもの)がある事が多いです。

主人公ネイサンと険悪な関係なヒュー。仲が悪すぎて序盤から別行動します。悪魔城あるあるですけどね

中盤の強ボス、アドラメレク。コイツから急にボスが強くなった気が…
何回かやられてちょっと壁を感じましたね

鞭がギリギリ当たる距離で青い炎が来たら全力でかわして、ドクロの群れが沸いてきたらボスと距離を取って避けていました。紫の泡が邪魔で火の玉DSSで邪魔な泡を消しながら戦って辛くも勝利

中盤の強敵のドラゴンゾンビ。攻撃がランダム?っぽいので運頼りでした。
取り合えず中央で戦ってました。デレ行動するまで地道に戦ってました。
筆者は突破口を見つからなかったのが残念。
ここからボスBGMが悪魔城伝説のラスボス曲「Big battle」になるので良い!

今回のデス様はあまり強くなかったので影が薄かったな
ドラキュラの側近のカーミラ。今作の紅一点

カーミラ戦はそこそこ苦労しましたね。
なるべく距離を取って地味に鞭で攻撃してました。
体当たり攻撃の後に必ず斜め下にウェーブ攻撃してくるのが解かったら後は楽でした。

ゲームも後半になってくると、ステータスのLCKの数値が上がって来てカードのドロップ率が上がって来て入手しやすくなります。組み合わせは使ってみないと「???」になっていて分かりづらいと思っていたのですが、今作には図鑑が追加されていて組み合わせの効果を確認する事が出来ます。これが凄く便利なんですよ!アドバンス版の不満点が解消された感じです。

闇落ちしたネイサンとの決着を付けよう!

終盤のエリアですが、セーブポイントからボスまでの部屋までが遠く、このステージは苦労させられましたね。途中にいるダークアーマーという敵が厄介なんですよ。ただコイツがたまに落とす
「ダブルグリップ」というアクセサリが非常に役に立ちます。二つ集めて装備すると全てのステータスが格段に上がるので頑張って入手するのをお勧めします。
終盤のステージは敵がかなり強く、厳しいと感じてしまうと思います。

ドラキュラ第一形態の戦いの後は戻れるので、一度戻ってセーブする事をお勧めします。

ラスボス戦第二形態は非常に苦労させられました。被ダメージが異常に高く、強敵でしたね。

新作ソフトでは無いので、攻略方法を簡単に書いていこうと思います。
最初は、四連続レーザー熱線、隕石攻撃、尻尾からの毒泡攻撃の三種類いづれか使ってきます。
空中の足場で待機し、四連続レーザー攻撃の時にだけ弱点の腹部に連続攻撃していきましょう。
他の二つの攻撃は全力で回避してました。

緑色に変色すると攻撃パターンが変化します。装備は四つの氷が回るDSS(ジュピター+サーペント)にして、サブウェポンは斧で挑みました。画面中央下に陣取って3、4回の体当たり攻撃をロック鳥の羽のハイジャンプで全力で回避しましょう。画面端にいると回避はまず不可能でした。その後オオコウモリを纏った目玉本体に攻撃を加えていきます。オオコウモリは氷のDSSで相殺して鞭で本体を地道に攻撃。上空に斧が届く時は斧で攻撃して何とか倒すことが出来ました。
倒すのに1時間以上掛ったので大変でしたよ。

クリア後にもやり込み要素があります。名前入力画面でエンディング後に表示される名前を入力するとDSSカードをすべて持った状態で最初から遊ぶことが出来ます。
その他にもラスボス戦以上に高難易度の闘技場もあります。DSS使用禁止で純粋なパラメーターだけで雑魚の群れと戦います。回復手段も乏しく非常に厳しい戦いが待ってます。いつか挑戦したいですね!
マップ100%を目指すなら、闘技場を踏破する必要があります。

このゲームの良かった所&気になった所まとめ

  • 歯応えがありながらもバランスの取れたゲームバランス
  • DSSカードによるバラエティーに富んだ攻撃手段
  • 城も広く、携帯機なのにそこそこのボリュームがある
  • 終盤の厳し目な難易度
  • 通常の歩行速度が遅くダッシュ前提になる。そのダッシュ操作が少し不親切
  • DSSカードの入手が後半に偏ってくる、このシステムを堪能するにはやり込みが必要
  • ヒロインが不在

気になった点が幾つかありましたが、
それを補う程の魅力もあるので「良作」と思ってもらって良いと思います。
GBA初期に買ったソフトなので個人的な思い入れもあるんですよね。
その時はラスボスが倒せなくて諦めましたが、今回リベンジ出来て良かったです!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

ブログ主のベルです。
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